みんなの肌潤糖の間違った使い方

みんなの肌潤糖は肌にうるおいを保てるような成分が含まれており、乾燥肌だけでなくアトピー対策にも使用できるスキンケア用品です。

 

実際に口コミでも

 

「肌にうるおいが戻った」
「アトピーのかゆみが引いた」

 

などといった改善を実感された声が多数挙がっています。

 

しかしその一方で

 

「ニキビが増えた」
「使ったところが赤くなった」
「全然かゆみが引かない」

 

などといったみんなの肌潤糖を使って肌が悪化した声もチラホラ見かけます。

 

成分から見てもみんなの肌潤糖を使って肌が悪化することは、よほど肌が弱い人かみんなの肌潤糖で使われている成分にアレルギー反応を持っていないと起こりません。

 

ではなぜみんなの肌潤糖を使ったのに肌が悪化してしまうのか?

 

その原因は意外なところにあるのです。

みんなの肌潤糖を使って肌が悪化する理由は・・・

残念ながらみんなの肌潤糖を使っても効果を実感できない人というのは少なからずいますし、100人中100人が使って全員同じような効果を実感できる万能なスキンケア用品はこの世に存在しません。

 

なぜなら肌の強さや相性は人によって違うからです。

 

人の肌は遺伝や生活環境、さらには元々の体の強さなどによって、相性のいいスキンケア用品と相性の悪いスキンケア用品が出てきます。

 

これはみんなの肌潤糖も同じことが言えます。

 

みんなの肌潤糖で肌が悪化した人の口コミからみた本当の原因でもお話しした通り、みんなの肌潤糖を使って肌が悪化する人というのは

 

・みんなの肌潤糖が肌に合わない
・使い方が間違っている

 

のどちらかの原因の人が多いと思います。

 

前者の場合は残念ながら自身の肌を取り換えることができないので他のスキンケア用品を使うしかありませんが、後者に関しては使い方を正しく改めればいいだけ。

 

みんなの肌潤糖は他のスキンケア用品と比べて手間が多い使い方となっているため、どこかで間違った使い方をしている可能性があります。

 

正しい使い方については「みんなの肌潤糖の正しい使い方」でも紹介していますが、逆に次のような使い方は基本的にNGなので決してやらないようにしましょう。

 

肌に自信のない人は「お試し版」から

 

みんなの肌潤糖が肌に合うかどうかは、実際に使ってみないと分かりません。しかし肌に合うかを試すだけに正規品を購入するのは少し値が高い・・・と思いますが、みんなの肌潤糖にはお試し版を販売しています。特に「自分肌が弱い」と自覚している人はまずはお試し版を買って肌に合うかを検証してみるのが賢い使い方と言えるでしょう。

 

※ただし“みんなの肌潤糖の効果”を検証するにはお試し版の量では少なすぎるので、正規品を買ってしばらくの期間(2〜3ヶ月)使い続けたほうが正しい効果を実感できると思います。

肌を悪化させる使い方3パターン

先述した様に、みんなの肌潤糖を使ったにも拘らず肌が悪化する原因としては

 

・みんなの肌潤糖が肌に合わなかった
・みんなの肌潤糖の使い方が間違っている

 

のどちらかの可能性が非常に高いです。

 

特に「使い方が間違っている」については説明書などを見てもついつい間違った使い方をしてしまう人も少なくありません。

 

具体的に次のようなことをする人は肌を悪化させる原因となりますので注意しましょう。

 

1:乾いた肌に直接使う

 

みんなの肌潤糖を使う前に、肌をお湯などで濡らしてから使うことが基本。

 

しかし、その手間をめんどくさがって乾いた肌に直接使ってしまうと、みんなの肌潤糖の成分である砂糖の粒子が毛穴に浸透していかず、皮膚の表面を傷つけてしまう恐れがあります。

 

肌が濡れているから、粒子が溶けて保湿成分が毛穴に浸透していきますので、みんなの肌潤糖を使う前に必ず肌を濡らすように。

 

みんなの肌潤糖を使うタイミングとしてベストなのはお風呂で体を洗った後やお風呂上り後。

 

本来であればお風呂から上がればタオルで体をふきますが、みんなの肌潤糖を使う部分だけはあえて拭かずにそのまま使うといいでしょう。

 

もちろんお風呂上りでなくてもきちんと肌を濡らして使えばいつ使ってもらっても大丈夫です。

 

ただし、熱すぎるお湯で濡らすと肌にある皮脂を必要以上に奪ってしまうので、ぬるま湯を使うよう心がけてください。

 

2:強くこする

 

みんなの肌潤糖は他のスキンケア用品に比べてザラザラ感があります。

 

このザラザラ感こそが砂糖の粒子なのですが、このザラザラ感を利用して強くこすっても、汚れは落ちませんしむしろ肌を傷つけるだけなので、洗う際は優しく抑える感じでつけていくことが大切。

 

優しくこすってあげると、最初のザラザラ感が消えてとろみがでてきますので、そのタイミングで浸み込むようにハンドプレスをするのが正しい使い方です。

 

肌が悪化する原因としては強くこすって傷ついたところからニキビや炎症を起こす可能性もあります。

 

また強くこすると肌が潤いを保つために必要な皮脂もすべて取り除いてしまうため、乾燥肌にもなりやすくなります。

 

強くこすって洗うことはみんなの肌潤糖に限らずどんな優良なスキンケア用品を使っても効果がないばかりか悪化する原因になるので、肌を優しくする感じを忘れないように。

 

3:これでもか!というほど洗い過ぎる

 

みんなの肌潤糖を使った後はどうしても肌にオイルがついている感じが残っているため、それをとろうと余計にすすぎの回数を多くしてしまう人も中にはいますが、これはかえって逆効果。

 

すすぎはもちろん大切で、きちんとすすぎをしないとすすぎ忘れの成分が肌の毛穴などにつまり、ニキビの原因などになります。

 

しかし、すすぎ過ぎるとみんなの肌潤糖によって肌に浸透させるべき成分を完全に洗い落としてしまうため、効果を半減させてしまうことになります。

 

すすぎを多くしてしまうと肌が乾燥しやすくなってしまいますので、過度なすすぎはしないようにしましょう。

 

すすぎの目安は3〜4回くらいで、まだ少し残っている感じがあるくらいがベスト。

 

もちろんすすぎの際には2.で注意したように強くこすったりせず、温かいお湯でさっとおとすくらい程度で十分です。

 

悪化させないためにも正しい使い方を心がけよう

成分などを見れば、みんなの肌潤糖には肌の問題を解消するために必要な成分がしっかり含まれています。

 

しかし、これらを肌に浸透させるためには“正しい使い方”が必須であり、それを怠れば成分の働きが低下します。

 

そうなれば、当然効果は実感できません。

 

みんなの肌潤糖に対して低評価をしている人の中には、こうした間違った使い方をして、効果が実感できなかった人もいます。

 

正しい使い方ができるかどうかによって、評価が大きく変わるのがみんなの肌潤糖の特徴の1つでもあるので、もし使うことを検討されているのであれば、正しい使い方を心がけて下さい。

 

そうすれば、きっとあなたが抱えている肌トラブルの悩みを解消することができるはずですから・・・。

 

 

 

>>みんなの肌潤糖