みんなの肌潤糖の間違った使い方

アトピーや乾燥肌といった肌の悩みを解決してくれるみんなの肌潤糖ですが、実は使い方を間違えると逆に肌を悪化させる原因になってしまいます。

 

正しい使い方については「みんなの肌潤糖の正しい使い方」でも紹介していますが、逆に次のような使い方は基本的にNGなので決してやらないようにしましょう。

 

 

悪化させる使い方1:乾いた肌に直接使う

 

みんなの肌潤糖を使う前に、肌をお湯などで濡らしてから使うことが基本。

 

しかし、その手間をめんどくさがって乾いた肌に直接使ってしまうと、みんなの肌潤糖の成分である砂糖の粒子が毛穴に浸透していかず、皮膚の表面を傷つけてしまう恐れがあります。

 

肌が濡れているから、粒子が溶けて保湿成分が毛穴に浸透していきますので、みんなの肌潤糖を使う前に必ず肌を濡らすようにしましょう。

 

使うタイミングとしてベストなのは洗顔後で、顔をふかずにそのままみんなの肌潤糖を使うといいと思います。

 

ただし、熱すぎるお湯で濡らすと、肌にある皮脂を必要以上に奪ってしまうので、ぬるま湯を使うよう心がけてください。

 

 

悪化させる使い方2:強くこする

 

みんなの肌潤糖は他のスキンケア用品に比べてザラザラ感があります。

 

このザラザラ感こそが砂糖の粒子なのですが、このザラザラ感を利用して強くこすっても、汚れは落ちませんしむしろ肌を傷つけるだけなので、洗う際は優しく抑える感じでつけていくことが大切です。

 

そうすることでザラザラ感が消え、逆にとろみがでてきますので、そのタイミングで浸み込むようにハンドプレスをするのが正しい使い方です。

 

 

悪化させる使い方3:これでもか!というほど洗い過ぎる

 

みんなの肌潤糖を使った後はどうしても肌にオイルがついている感じが残っているため、それをとろうと余計にすすぎの回数を多くしてしまう人も中にはいますが、これはかえって逆効果。

 

すすぎはもちろん大切ですが、すすぎ過ぎるとかえってみんなの肌潤糖の効果を半減させてしまうことになります。

 

すすぎの目安は3〜4回くらいで、まだ少し残っている感じがあるくらいがベスト。

 

すすぎを多くしてしまうとかえって肌が乾燥しやすくなってしまいますので、過度なすすぎはしないようにしましょう。

悪化させないためにも正しい使い方を心がけよう

成分などを見れば、みんなの肌潤糖には肌の問題を解消するために必要な成分がしっかり含まれています。

 

しかし、これらを肌に浸透させるためには“正しい使い方”が必須であり、それを怠れば成分の働きが低下します。

 

そうなれば、当然効果は実感できません。

 

みんなの肌潤糖に対して低評価をしている人の中には、こうした間違った使い方をして、効果が実感できなかった人もいます。

 

正しい使い方ができるかどうかによって、評価が大きく変わるのがみんなの肌潤糖の特徴の1つでもあるので、もし使うことを検討されているのであれば、正しい使い方を心がけて下さい。

 

そうすれば、きっとあなたが抱えている肌トラブルの悩みを解消することができるはずですから・・・。

 

 

 

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