みんなの肌潤糖の使い方

アトピーや乾燥肌の改善効果があるみんなの肌潤糖ですが、そのためには正しい使い方で使わないといけません。

 

みんなの肌潤糖は他の化粧品とは少し違う形になっているため使い方が少し特殊です。

 

そこでみんなの肌潤糖の使い方について詳しく説明します。

みんなの肌潤糖の基本的な使い方

みんなの肌潤糖の基本的な使い方としては、まず粉末と水を混ぜてペースト状にします。

 

その際に量としては塗る箇所1つに対してスプーン1杯程度がベストで、水の量と粉末の量は同じくらいにするように。(きっちり正確である必要はありません、あくまでも目安です。)

 

ペースト状にしたら肌にぬって1〜2分くらいそのままにしておき、その後ぬるま湯などでさっと洗い流したら終了です。

 

 

※シャワーでみんなの肌潤糖を洗い流す場合、お湯の力が強いと塗った部分がかゆくなることがありますので、シャワーを使って流す場合は弱めにして流すようにしましょう。

 

 

みんなの肌潤糖の頭皮への使い方

 

腕やお腹などに使う場合はともかく、アトピーが頭にできている人もいると思いますが、そんな場合がどうすればいいのか?

 

使い方としては、ペースト状にしたみんなの肌潤糖を髪の毛に直接つけます。

 

その時、あらかじめ髪の毛は濡らしておくことと、シャンプーやリンスをする前に行うこと。

 

その後しばらく置いておき、その後お湯で髪の毛を洗うだけで終わりです。

 

※アトピーなど頭皮に湿疹を抱えているのなら、シャンプーやリンスをすることによってかえって頭皮を刺激してかゆみを発生するのでシャンプーなどを使わない方がいいでしょう。水やお湯だけで洗うだけでも十分です。

 

 

赤ちゃんに使う時のポイント

 

みんなの肌潤糖は大人だけでなく赤ちゃんにも使うことができます。

 

ただし、赤ちゃんの肌は大人に比べて敏感ですから、赤ちゃんに使う際にはまた違う使い方をするので、それをしっかり理解しておいてください。

 

赤ちゃんに使う際は次の手順で使うように。

 

みんなの肌潤糖ローションの作り方

みんなの肌潤糖はこれを原料とすることで、オリジナルの化粧品を作ることができます。

 

その中の1つである「みんなの肌潤糖ローション」の作り方を紹介します。

 

まず用意するものは

 

  • みんなの肌潤糖
  • スプレー(100均で購入)
  • 海藻20グラム(昆布)

 

以上3つ。

 

まず昆布の成分を出すために1センチ幅以下にできるだけ細かくカットし、水に入れて20分間沸騰させます。

 

この時、水の中にあるカルキや塩素を蒸留させるために、水は一度沸騰させたものを使うか蒸留水を買って使うようにしましょう。

 

20分間沸騰させたら漏斗を通して濾過し、そこにみんなの肌潤糖をおおさじ1杯入れてかき混ぜればローションが完成です。

 

後はそれをスプレーに入れて使うだけ。

 

作るまで若干手間ではありますが、昆布の肌を良くする成分も混ざっていますので、より効果を実感しやすくなるでしょう。

正しい使い方をすることが効果を実感する一番のポイント

口コミで分かったみんなの肌潤糖のデメリット」でも紹介しているように、使い方が少し複雑なのが唯一といっていい難点です。

 

これが原因で使うのをためらってしまう人もいるかもしれませんが、慣れてしまえばそこまで面倒なものではありませんので、慣れるまでは説明書などを読みながら丁寧にやっていきましょう。

 

使い方1つで、効果の実感度合いは大きく変わってきます。

 

正しく使って肌に関する悩みをみんなの肌潤糖を使って解消していってください。

 

 

 

 

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