みんなの肌潤糖の使い方

アトピーや乾燥肌の改善効果があるみんなの肌潤糖ですが、そのためには正しい使い方で使わないといけません。

 

みんなの肌潤糖に限った話ではないですが、どれだけ優良なスキンケア用品でも、使い方を間違えると全く効果を実感しませんし、最悪肌を痛めてしまう危険性だってあります。

 

正しく使ってこそ正しい効果を実感できるので、使い方はしっかり守りましょう。

 

みんなの肌潤糖は口コミでも評判のスキンケア用品ですが、適切な用量を取り出してすぐ使えるタイプではありません。

 

「アトケアタイプ」といって粉末状になっており、成分を肌に浸透させるためにはいくつ化の手間をかける必要があります。

 

分かりやすく言えばみんなの肌潤糖は他の化粧品とは少し違う形になっているため使い方が少し特殊・・・だということ。

 

そこでみんなの肌潤糖の使い方について詳しく説明します。

 

基本的な使い方はもちろん、少し特殊なところに使う場合は少し高度な使い方も紹介していますので、参考にしてもらえばうれしいです。

みんなの肌潤糖の基本的な使い方

みんなの肌潤糖の基本的な使い方としては、まず粉末と水を混ぜてペースト状にします。

 

みんなの肌潤糖は粉末状になっており、そのまま肌に刷り込むとかえって肌を傷つけてしまいますので、まずは肌に浸透しやすい状態にするのが大切。

 

 

量としては塗る箇所1つに対してスプーン1杯程度がベストで、水の量と粉末の量は同じくらいにするように。(きっちり正確である必要はありません、あくまでも目安です。)

 

また、みんなの肌潤糖を使う箇所はしっかり成分を吸収させるためにもあらかじめ石鹸などで汚れを落としておくように。(塗り薬を使っている場合はきちんと洗い落としてから使うようにしましょう。)

 

ペースト状にしたら肌にぬって1〜2分くらいそのままにしておき、その後ぬるま湯などでさっと洗い流したら終了です。

 

手順としては以下の通りです。

 

 

※シャワーでみんなの肌潤糖を洗い流す場合、お湯の力が強いと塗った部分がかゆくなることがありますので、シャワーを使って流す場合は弱めにして流すようにしましょう。

 

最初はペースト状にするのが面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくればそこまで面倒な手間ではなくなると思いますので、使い始めのうちから上記の手順を確認しながら行ってください。

 

みんなの肌潤糖の頭皮への使い方

 

みんなの肌潤糖は腕や足などといった首から下だけでなく頭皮にも使えますので特にアトピーで頭皮がかゆい人は頭に使ってみてください。

 

ただし、腕や背中に使う方法と頭皮に使う方法は少しだけ違います。

 

腕などに使う場合はみんなの肌潤糖をつける箇所の汚れを落とす必要がありますが、頭皮に使う場合は汚れを落とす前、正確にはシャンプーやリンスをつける前にみんなの肌潤糖を頭皮に着けるようにしましょう。

 

※シャンプーやリンスの成分によっては頭皮のアトピーを悪化させる可能性があるからです。そのため、アトピー持ちの人で頭皮にかゆみがある人はあえてシャンプーを使わなかったり刺激が弱いものを使うのが推奨されています。

 

この時、ペースト状にしたみんなの肌潤糖を髪の毛に直接つけても大丈夫です。

 

ただし、シャンプーで洗う必要はないものの、頭皮や髪の毛にホコリや汚れもついていますのでみんなの肌潤糖をつける前にあらかじめ髪の毛だけは濡らしておくように。

 

みんなの肌潤糖をつけたら1〜2分ほどそのままにして、その後シャワーできれいに落とせば終わりで、シャンプーやリンスをする必要もありません。

 

赤ちゃんに使う時のポイント

 

みんなの肌潤糖は大人だけでなく赤ちゃんにも使うことができます。

 

ただし、赤ちゃんの肌は大人に比べて敏感ですから、赤ちゃんに使う際にはまた違う使い方をするので、それをしっかり理解しておいてください。

 

赤ちゃんに使う際は次の手順で使うように。

 

 

特に注意すべきは2.のペースト状の作り方。

 

赤ちゃんの肌は大人と比べて弱いため、粒が残っていると肌を傷つけてしまう危険性がありますので、上記の割合から気持ち多めに水を加えてもいいかもしれません。

 

もちろん赤ちゃんの肌の状態や体調に合わせて行うことは大前提。

 

少し慎重になる必要はありますが、赤ちゃんも乾燥肌になったりアトピーなどの肌トラブルが起こる可能性がありますので、みんなの肌潤糖で優しくケアをしてあげてください。

みんなの肌潤糖ローションの作り方

みんなの肌潤糖はこれを原料とすることで、オリジナルの化粧品を作ることができます。

 

その中の1つである「みんなの肌潤糖ローション」の作り方を紹介します。

 

まず用意するものは

 

  • みんなの肌潤糖
  • スプレー(100均で購入)
  • 海藻20グラム(昆布)

 

以上3つ。

 

まず昆布の成分を出すために1センチ幅以下にできるだけ細かくカットし、水に入れて20分間沸騰させます。

 

この時、水の中にあるカルキや塩素を蒸留させるために、水は一度沸騰させたものを使うか蒸留水を買って使うようにしましょう。

 

20分間沸騰させたら漏斗を通して濾過し、そこにみんなの肌潤糖をおおさじ1杯入れてかき混ぜればローションが完成です。

 

後はそれをスプレーに入れて使うだけ。

 

作るまで若干手間ではありますが、昆布の肌を良くする成分も混ざっていますので、より効果を実感しやすくなるでしょう。

 

使い方以外で注意すべき点

みんなの肌潤糖は使い方さえ間違えなければ肌の乾燥を防いだり肌に潤いを持たせられるスキンケア用品です。

 

これまで使い方のポイントや注意点などをお話ししてきましたが、実はもう1つだけ注意すべき点があります。

 

それが「保存方法」です。

 

みんなの肌潤糖は“砂糖”を主成分としているため、パッケージを開封したままにしておくとアリなどの虫がたかる可能性がありますので、保存場所には十分注意し、なるべく使い終わったらしっかり封を閉めておくようにしましょう。

 

また、湿気の多いところに置いておくと砂糖が固まってしまい次使う時にうまく適量を出せなくなるケースもあります。

 

せっかくお金を払って買ったのに固まって使えないともう捨てるしかなくなってもったいないので、なるべく湿気の少ないところに置いておくように。

 

特に「すぐに使えるから」という理由でお風呂場などに置いておくと数日で使い物にならなくなりかねないので注意してください。

 

保存方法以外にも注意すべき点はいくつかあります。

 

みんなの肌潤糖の間違った使い方〜絶対にやったらダメ!〜でも詳しく紹介していますので、初めて使う人はきちんとこれらを理解してから使うといいでしょう。

正しい使い方をすることが効果を実感する一番のポイント

口コミで分かったみんなの肌潤糖のデメリット」でも紹介しているように、使い方が少し複雑なのが唯一といっていい難点です。

 

これが原因で使うのをためらってしまう人もいるかもしれませんが、慣れてしまえばそこまで面倒なものではありませんので、慣れるまでは説明書などを読みながら丁寧にやっていきましょう。

 

正直、みんなの肌潤糖におけるデメリットは“使い方”くらいで、それ以外の点(効果や成分や評判など)はかなり高評価なので、使ってみる価値は大いにあると思います。

 

特に

 

乾燥肌がひどい人
アトピーに悩んでいる人

 

は、口コミなどを見ても効果を実感している人が多い印象だったので、ぜひ使ってみてはいかがでしょう。

 

もちろん使い方1つで、効果の実感度合いは大きく変わってきますので、最初はきちんとこのページで紹介した使い方を元に正しい手順で取り組むこと。

 

正しく使って肌に関する悩みをみんなの肌潤糖を使って解消していってください。

 

 

 

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